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日常と可能性

日常

お久しぶりです。

先日また、雪が降りまして、(まぁ、この時期は日常的に降るんですが)あー、まだまだ冬が続くのかぁと思っていましたら、RoommateのMikeが「そろそろ最後の雪だぜ」と言っていました。マディソンも少しづつ暖かくなってきまして、そろそろ外へもっと出かけられる楽しい季節がきそうです。

家の前

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氷が溶け始めた大学の隣にあるMendota湖

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ところで、色々日常に変化があったのでご報告します。元々僕は、プチ野心家で、なんでもふと見ると「ああ、なんだ簡単そう。俺でもできるんじゃねぇか」と勝手に考えて、手を伸ばしてしまうタチなんですが、大抵、やってみると案外難しくて、苦労します。


ただ、そうした苦労が自分をまた成長させてくれますよね。


時間というのは恐ろしく早くて、もうマディソンに来てから二ヶ月くらいになります。


どんなことでも、出会った瞬間に「今しかできない」可能性になるんですよね。だから「この瞬間」に集中して、可能性を掴んでいくしかないっすね。


Wikipediaで、「過去や、未来は物理的には存在しない」という文章を読んで、あー、確かになーと思った記憶があります。


「今」に影響を与えることしかできなくて、「今」何か行動するしかないんですよね。過去や未来は「今」の副産物な訳です。


「時の移ろいはいとあはれなり」ということで、JapaneseなFeelingをkeepしつつ、Enjoyしていきたいと思います。←全くキープできてないヽ(´o`;)


という訳で、1日12時間以上の勉強にも飽きて、ちょっともう少しSocialになろうということで、色々始めました。

剣道再開しました

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勉強のしすぎで頭が狂いそうになったので、マディソンの剣道部をチェック。速攻で連絡して、剣道を再開することにしました。


メンバーもすごくいい人達だったので、また詳細を日記にしようと思っています。


勉強で疲れた後に「メンーーーー」とか言って、叫ぶ空間があるって素晴らしいですね。


元々、僕は小学校から高校まで剣道をやっていたのですが、大学でアメフトをやりました。で、ですね、


アメフトをやっている時に、ずっと心に秘めた仮説があったんです。それは・・・・


「実はほとんどやってないけど、剣道強くなってるんじゃないか仮説。(;`O´)o/ ̄」


アメフトと剣道ってすごく似ていて、どっちも速筋を使うスポーツなんですね。


で、剣道ってトレーニングをあまりしないのですが、アメフトで速筋を鍛えて、かつ鍛え方を学んだので、


「これを応用すればすぐに昔より剣道強くなるんじゃね?」


というのが山本の仮説です。4月に大会があるそうなので、元Japanese Footballerの意地を見せて来たいと思います。

HONDA車、買いました

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アメリカ、車ないとマジでどこも行けません笑


かつ、図書館にしがみついてマディソン生活を終えるのも嫌だったので、クレイグスリストという個人で売買できるサイトをチェック。


少しコンディションは良くなかったのですが、ダラダラ考えているのも嫌だったので、即断。近所のおじさんから、$2,000で買いました。


貯金を切り崩して自費留学している身としてはなかなか痛い出費ですが、しゃーない。出国する時にまた売ろう。


お金が不足すれば最悪、学生ローンを少し借りるしかないでしょう。


人生初めての車所有がアメリカになるとは。。。こっちでは車がぶっ壊れるまで乗るのが普通のようで、30万キロくらい走ってる車です笑


そんな文化もあるので、簡単に壊れない日本車は本当に人気です。(トランプがごちゃごちゃ言っても人気は衰えないでしょう。)


時間があるときは愛車に乗って旅に出る予定です。

ID Checker(バイト)始めました

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キャンパスにはこんな簡単な仕事があるのか!!!!!


とぶったまげた仕事です。隣の台湾人の友人がやっていたので、早速Managerを紹介してもらいました。


先日たまたま枠が空いたので、声をかけてもらいました。


勉強でクソ忙しかったのですが、週2時間から、いつも勉強している図書館の受付ということだったので、受けることに。


入ってくる人のIDをチェックして"Thank you" と言って微笑むだけ。


それで$9/hour (時給1,000円ちょっと?)もらえるので、たまらないですね笑


実際、空き時間も多いので、勉強しながらバイトができます。


こういうバイトをできることになったので、車を買った節もあります。


留学をお考えの方は留学中の総出費の計算に躍起になると思うので、こう言ったバイトを計算されてもいいかもしれません。




この二週間を振り返っても、本当に様々なことがありました。

勉強に、プライベートに、日常の中にある可能性に常に突っ込んでいくしかないでしょう。


日本はそろそろ、朝でしょうか。
Good Morning and have a good weekend!!

アメリカでの初プレゼン!!!!

Critical Pedagogy

こんにちは。アメリカでの生活もなかなか慣れて来て、少し余裕が出て来ました。
ところで、実はですね、アメリカに来てからすぐ、プレゼンをしたんです。その時の様子をまとめました。

プレゼントップバッターに抜擢!


アメリカに来て,二日目の授業に、Critical Pedagogy という授業がありました。
この授業はMichael Appleという教育哲学・教育社会学の分野で超有名な先生が教えてくれるのです。

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右の方です。

クラスに入ると彼は最初に教育を取り巻く「パワー(権力)」に関してすごく丁寧に説明して、


「パワー(権力)はあらゆるところで無意識に、そして時に意識的に働いている。学校を取り巻く社会、学校、クラスルーム、そして一対一の人間関係。目に見えないプレッシャーをシステムや社会は作り上げる。我々はそうしたパワーの構図にすごく気をつけなければいけない・・・・」


「だから、私をProfessor Appleなどと呼ぶ必要はない。その呼び方自体が私を権力側に、そしてあなたを非力な生徒に仕立て上げるからだ。だから私をMichaelと呼んでくれ」というわけです。



・・・・なるほど、Gotcha。



そして、受講生はグループになってプレゼンテーションを授業で一度しなければならないということで、希望を紙に書いて出しました。すると授業の最後に・・・・・・・



「プレゼントップバッターはTaka, Tim, Victoria」だ。私の本を読んで、二週間後にその内容をプレゼンして、クラスにいくつか質問をするように。



えっ、トップバッター!?しかも二週間後!?!?まともに英書も読んだことはないのですガッ!?!?

しかも本、なかなか分厚いやん!

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その瞬間UW-Madisonに来てから一番のプレッシャーを感じました。
I see, Michael, これがパワー(権力)というやつですね ((((;´・ω・`)))

まあ、ごちゃごちゃ言ってもしょうがないので、準備に移ったわけです。

準備でてんやわんや

土日で死に物狂いで本を読みまして、さあ準備をしようということで、グループにコンタクトを取ってみると、一番賢そうなTimがすでにコースを離脱したとのこと。 マジカィ。

で、後一週間のところで、残ったVictoriaと話していると、「今チャプター1あたりよ!これから読むわ!!!」と自信満々。おいおい、もう時間ねぇだろ笑

ということで、説明用パワポは全て僕が作ることにして、彼女には二人で考えたクラスに投げる質問を発表してもらうことに。

そして当日

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なんとかそれっぽく説明して、(パワポコンテンツはうまくまとめられましたが、説明はタドタドでした。まだまだ英語上達の余地あり!!!!!)


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Victoriaと記念写真して


なんとか無事に終わりました。


僕らが投げた質問で、クラスのみんなは色々一生懸命考えてくれて、それは本当によかったです。


また、かなりプレゼンはイラストを使ってわかりやすくできたのも良かったですね!

プレゼン内容


内容はまた別にまとめてお伝えしようと思っていますが、

「右派・保守勢力によるアメリカ教育の私有化」がテーマです。


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日本も森友学園の問題などでかなり炎上しているようですが、日本の右派にもかなり教育を「都合のいいように扱ってやろう」と考えている輩が存在します。
そうしたことと絡めて、次回少しアップしていけたらなぁと思っています。


日本の皆さん、Have a good weekend!!

「空気を読む」 vs "Share the air"

Life History

「空気を読む」 vs "Share the air"

こんにちは。

日々宿題に追われ、ひいひい言っている山本です。「好きでやってるんだから文句言わないの!」と自分に言い聞かせながら頑張っております。

ところで、ですね、僕は今学期、"Life History"という授業を取っていましてこれがまた、深イイんです笑

アメリカに来てこの授業が大学院の最初の授業だったのですが、初っ端、シラバスを見てぶったまげました笑

なぜってシラバスにこう書いてあったからです。

"Be respectful to one another and "share the air"-that is, "to share the air"
「お互いに尊重しあって、空気を共有しなさい。空気の共有です。」

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えっ!!!!アメリカ人も空気読むの!?!?

誰かが自慢気に「空気を読むってのは日本人特有の考えで、外国行ったら通用しないんだよーーー。」って言ってましたよ!!!

アメリカにも読む空気があるんですかっ!?!?その空気はどこですか!?

授業のテキストより読みやすいですか!?!?といった具合に一人で興奮していました。



ただですね、これ、よくよく話を聞いていくと、"Share the air"は日本の「空気を読む」と話が全然違うんです。少し「空気を読む」と"share the air"の違いをまとめてみましたので、ご覧ください。

「空気を読む」in Japan

空気を読むっていうとどんな場面を想像されますか??例えば、部屋に入って来て、雰囲気が神妙だったりして、なんでかわからないけど、それに合わせてシッポリしてみたり。

あとは、例えば、テンドン的なジョークをしていて、もう返しが文脈で決まっている。その時に誰かがうまく返せないと「おいー、そこは空気読めよー!笑」みたいな流れになりますよね。

もう一つの例としては、例えば、「まじ、今日は先生(上司)が機嫌悪いから空気を読んだ方がいいよ」みたいな場合が場合がありますよね。


「空気を読む」という行為は「コミュニティーにおける優勢な流れ」もしくは「優勢な個人」の感情に同調していくことだと思うんです。

例えば、「空気読めよ」という命令形で使うことはあっても「空気を読んでいただけますか」という謙譲語で上司に使うことは少ないはずです。(上司が舐められていれば別ですが。その場合はお局さんだとか裏の権力者が、形式的に謙譲語を使って、内実は上司を見下しているわけです)

少し前にKY(空気読めない)という言葉がJKの間で流行ったようですが、これも基本的にコミュニティの上位にある誰かが、下位にある誰かを「レッテル付け」するために使う言葉だと思うんです。

逆に「あいつ、マジ空気読めて、最高!」とは言いませんし、「●●ちゃん、いつも大人しいけど、彼女の空気をどうにか読みたいんだよね」ってクラスのリーダーが言うことはありませんよね。

つまり「空気」を取り巻く世界には常に力関係が存在するわけです。「空気を制するものは、世界を制する!」ってことですね

"Sharing the air " in the U.S.A

翻りまして、"Sharing the air"なんですが、さっきの文章には実は続きがありまして・・・

Be respectful to one another and "Share the air "- that is, to "share the air"- that is to share the discursive space so that all people have a chance to speak- especially those who might seem shy, quiet, and otherwise reluctant to speak in class.

「お互いに尊重しあって、空気を共有しなさい。空気の共有です。これは、広がりのある空間を共有し、全ての人が話す機会を得ると言うことです。特に、シャイだったり、静かだったり、話したがらない人たちのためです。」

全く逆じゃん!!!!

つまりここでは、弱い人たちのために、"Share the air"をせよと言っているわけですね。だから、「●●ちゃん、いつも大人しいけど、彼女の空気をどうにか読みたいんだよね」って話になりますし、

普段発言しないような人が、いきなり立ち上がって話し出したら、「あいつ、いきなりなんか言い出したよ。空気読めないよねー」とディスるのでは無く、尊重してあげるべきという話な訳です。

この考えには実はバックグラウンドがありまして、Life Historyというのは弱い立場の人を救うための学問という側面を持っているんです。

1920年代にシカゴ学派と言われる人たちが、始めた学問で、シカゴのダウンタウンを家も無く彷徨って、犯罪を繰り返す非行少年などと仲良くなって、彼らがなぜそういうことをするようになったのかを親身になって聞く訳ですね。(夜回り先生!?)

それで、彼らの見たこと、聞いたこと、感じたこと、つまり「主観」を本などの形にして他の人に説明する訳です。シカゴの非行少年Stanly(仮)という少年の人生を追って研究したのが、下のJack Rollerという本です。
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この手法は、差別で苦しむ黒人の方や、セクシャルマイノリティの方々など、多くの人たちの研究に応用され、様々な人たちの生活を理解することに利用されているようです。だから、"Share the air" には弱い人に寄り添う思いやりの気持ちが込められている訳です。

まとめ

日本を去る前にすでに、なんと無く「空気を読む」ってフレーズはあまり良くないんじゃないかっていう「空気」は日本にもあった気がします。だからSEIYUが広告であえてぶつけて「KY-カカクヤスク」とかってやってましたよね笑 また、下記の「バカ大学」も強烈に「空気」を批判している訳です。


4篇 日清 カップヌードル CM OBAKA's大学 「春がきた」「テラ幸子」「疾走」「卒業式」


「空気を読む」という言葉はすごく注意しなければいけないんじゃないかと思います。そしてビートたけしみたいに、社会にメッセージを発信できたら素晴らしいと思いますし、そうで無くとも、誰かのために"Share the air"ができたら、素敵ですよね。でもこの"Share the air"してくれる人って実は日本にもたくさんいると思うんですよね。

そして、"Share the air"は思いやりとか、気遣いとかとか、本来日本人が持っている素晴らしい感性とすごく似ている気がします。


多分、あなたの周りにも、「そんなに親しくないけど、あの人なら話を分かってくれそう」とか、「この人の前だと素直になれる」とか、そいういう人っていると思うんですよね!! 自分もそういう人に憧れるし、そう人になるために日々精進です!

おっしゃ、バカ大学見てたらパワーが湧いてきました!今日も頑張っていきましょう!ではまた!

Gratitude

English Article

If I start this blog without gratitude toward the people involved in my life, that would not be genuine. Because my identity, work and choice can be strongly attributed to people I’ve met and what they gave me. These interactions led me here to study in Madison.

First and foremost, thank you to my football teammates, staff and coaches in Japan. When I started football in 2008, I was a thin normal boy. Through all the hardship in the team, I attained attitude to work hard and never surrender.

Thank you to the people I met while overseas in places such as Boston, Malaysia, Singapore, Europe...etc. It was not long moment to be together with you. but I still feel connected to all around the world.

Thank you to the people I met in Nagoya. The city, Nagoya was the first place for me to start my career as a salesman in trading company. Fortunately, I had very good friends. Because of you, I feel that Nagoya is my second hometown.

Thank you to the people who worked together with me. You gave me kind support for me to develop my working skills, attitude, and spirit as a professional and also you were very patient with my faults.

Thank you to the people in the field of education. When I decided to quit my job and started to study for education, you accepted me so warmly to share extraordinary visions about education.

Thank you to my local friends. In these relationship, I can be myself and explore many ideas. All the conversation we had formed my foundation of personality.

Special thank you to my family. I have appreciated your sincerity as I grew up.

Lastly, thank you to people in Madison, especially roommates. Now I feel safe and comfortable with you guys. I started my academic career here very smoothly because you supported me a lot.

Here in the U.S., I am feeling nostalgic to the past. So I just wrote down at once so that I can deliver my sincere feeling to everybody.

With the sunset in Madison. See you next time!

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感謝

Ideas

僕という人間は、社会の枠組みとか、常識とか、周りの人とか、あまり気にせず、自分の理想像に向かって突き進んできた人間なのですが、それはどこかで不義理だったり、恩返しをできずに去ってしまうことだったりするわけです。自分が自分であるには、多くの人からいい影響をもらって、だからこそ自分があるわけで。ブログを本格的に始めるにあたって、今まで関わってくださった皆さんに感謝の意味を込めて、今回の日記にしたいと思います。

まず、第一に、大学時代のアメフト部のチームメイト、コーチの皆さん、諸先輩方、本当にありがとう。自分が今の自分であるのは、諦めずに支えてくれた、先輩、同期、後輩、スタッフさん、コーチのおかげだと思ってます。結果が出るまでやり続ける、自分の本質が変わるほど努力する、そうした姿勢を教えてくれたのはアメフト部だったと思っています。

大学の友達、ありがとう!みんな散り散りになってなかなか会えないけど、また帰国したら会いましょう!

名古屋で関わってくださった皆さん、ありがとう。新入社員で突然名古屋赴任だったので、戸惑ったけれど、多くの素晴らしい人に会えて本当に良かったです!今では名古屋が第二の故郷のように感じます。

前職の会社の皆さん、出向先で出会った皆さんありがとうございます。色々親切に教えてくれたのは本当にありがたかったです。そして色々うまくやれないこともあったわけですが、我慢強く見守ってくださってありがとうございます!

教育業界の方々、ありがとうございます。色々振り回してしまったところもあるのですが、暖かく迎え入れてくれて本当に勉強になりました。これから教育の道に進むのに今でも励みになっています。また帰ってきたら会いましょう!

海外であった、友達、先輩方、ありがとう!なかなか会う機会もないけど、また世界のどこかで会いましょう!

地元の友達、本当にありがとう!小さい頃から何でも好き放題喋って、色々考えて。そのおかげで今の自分があると思ってます。

両親、そして家族のみんな、本当にありがとう!なんだかんだで、いつも本当に真摯に自分と向き合ってくれたから、今の自分があるんだと思います。

そして最後に、マディソンの友達、まだ一ヶ月ちょっとだけど、色々親切に教えてくれたおかげでスムーズに生活を始めることができました!本当にありがとう!

ここに書ききれなかった人も沢山いるけれど、本当に一人一人に感謝しています。

.....とまぁ少し今日は自分の人生を振り返っておりました笑 やはりアメリカに来て、距離が離れたことで、自分のアイデンティティや関わってくれた人々に関してポツポツと思い出すことがあったので、少しまとめました。

もう帰国したらある程度身を固める予定なので、このMaster取得は、なりふり構わずやれる、最後の挑戦になる気はしています。

毎日10-12時間ほど勉強しているので、かなり書きたいことは溜まって来ました笑
次からは少し大学院でやってる教育関係の内容と日常生活を織り交ぜながら色々アップしていく予定です!感謝とともに、明日からまた頑張ります!!

本日の夕日とともに。

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それではまた!

学芸大学の新入生とSkype会話!

日本との交流 日常

昔のゼミの教授からの紹介で、学芸大学一年生とスカイプで会話。

いやー、びっくりしました。考え方もしっかりしてるし、大学一年生にしてしっかりビジョンを持ってる。将来一緒に仕事ができたらいいなぁと思うような明るくて素敵な子でした。

ゆとり世代の山本ももう一息頑張らないと、後輩たちに追い越されてしまいますね!がんばろ!

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自己紹介

自己紹介

初めまして!

 

ウィスコンシン大学マディソン校

教育学部 カリキュラム&インストラクション所属

山本隆裕と申します!

 

自分自身が今まで学んできたこと、そしてこれから学ぶこと、大学生活での悲喜交々をみなさんと共有できたらと思い、このブログを立ち上げました!また、これから英語を学ぶ方、留学を目指している方に有益な情報をお届けできたらと思っております!

Blog内に連絡フォームも記載されていますので、御用の方は是非連絡ください!

 

僕の在籍する、ウィスコンシン・マディソンは教育/カリキュラム&インストラクション分野で全米1位で、教育学部全体では全米4位です。

ここで、社会科教育、英語教育、教育思想などを専門に学ぶ予定です!

 

http://grad-schools.usnews.rankingsandreviews.com/best-graduate-schools/top-education-schools/curriculum-instruction-rankings?int=a4d609

 

日本ではなかなか名前の知られていない大学ですが、素晴らしい教授や、仲間達がいるので、日々学んだことなどを共有させていただき、また、マディソンという町の良さを発信していけたらと思っています!このブログを通して、教育、留学に関心のある方と交流していけたらと思っていますので、宜しくお願い致します!!

 

ここで、簡単に僕の経歴を紹介させていただこうと思います。

 

2008年 東京学芸大学 国際教育課程 欧米研究 入学

強くなることに憧れ、アメリカンフットボール部に入部。

練習、筋トレ、飯トレ、試合に明け暮れる日々を過ごす。2年で40キロ程増量

⇨中学の友達から「誰?」と言われる。

 

2010-2013年 恩師となる教授のゼミに参加。

モラルジレンマや、社会科を通した民主主義教育、社会学について学ぶ

(卒業論文はマイケルサンデルやモラルジレンマに関してまとめました)

 

2011年 アメフト部のキャプテンを務める。

関東二部リーグから、一部リーグへの昇格を目指すも、あと一歩及ばず、引退。

チームの最終成績は5勝2敗 リーグ3位

 

2013年 めでたく一留の末、東京学芸大学卒業。

大学時代、全く英語を勉強せず、海外旅行もしなかったためか、これからは国際人としての道を進もうと決意。

 

同年  某中堅商社・名古屋支社に入社・配属。

仕事の傍、英語を猛勉強し、同年11月にTOEIC880点を獲得 2014年8月にはTOEFL88点を獲得。

 

2015-2016年7月 シンガポールでのプロジェクト

シンガポールでのプロジェクトに抜擢される。マレー人、インドネシア人、フィリピン人、インド人、バングラ人などに囲まれ、超過密スケジュールの中、何とか任務完了。

 

2016年8-12月 留学の勉強に専念するため、同社を退社。

2016年9月TOEFL101点獲得。同年11月に大学院合格

 

2017年1月 現在に至る。下記が所属です。

University of Wisconsin Madison

School of Education

Curriculum & Instruction Social Studies

 

今を大切に、そして自分の人生の、可能性の最前線を常に歩むと言う気持ちで、ブログのタイトルをTHE EDGE OF LIFEとしました!

 

まだまだ、Blogも自分自身も成長中ですが、これから宜しくお願いします!